半導体の製造現場の強度試験で最も一般的なテストの一つである金線ボールボンディングの評価では、多くの現場でプルテスト、ボールシェアテストの2種類が実施されております。それぞれのテストを実施する際には、一般的なボンドテスタでは作業者がロードセル(センサ)ユニットを付け替えるという面倒な作業が発生します。
Condorボンドテスタは、回転式測定ヘッドに最大4種類のロードセル(センサ)を内蔵可能。ソフトウェアから登録された設定を選択するだけでロードセルが自動的に切り替わりますので、作業者による付け替え作業は不要。日常的に各種測定を実施しなければならない量産の現場で高いご評価を頂いております。 |