展示会出展報告と来場の御礼

テクノアルファ

ご多忙の中、JPCA Show 2018にご来場いただき、ありがとうございました。
おかげさまをもちまして、無事終了することができました。

JPCA Show 2018

2018年6月6日~8日にて東京ビッグサイトで開催されたJPCA Show 2018にダイボンダーやボンドテスターなどの半導体後工程で使用される設備装置、水分ゲッターやダイボンド材料、新規材料としてプリンテッド向けの銀ナノインクなどを展示しました。当社は毎年出展していますが、今年は去年に比べ、初日から期待以上の来場者数となり、試作評価など次に繋りそうな機会を多数頂きました。上記に記載した製品の他に、プラズマ装置、VPSリフロー、真空/加圧リフロー、高輝度LED向けセラミック基板、卓上型ワイヤボンディング装置等々、主に研究設備として使用される装置を並べ、実際の大きさや使い勝手などが伝わるよう心掛けて説明をさせていただきました。

JPCA Show 2018

JPCA Show 2018

出展社(NPI)プレゼンテーション/3D-MIDパビリオンセミナー

今回は出展(NPI)プレゼンテーション、および3D-MIDパビリオンセミナーでプリンテッド・エレクトロニクス向けのArjowiggins社製紙基板(ペーパー基板)/ICタグと実装向けのIBL社製VPS(ヴェーパーフェィズリフロー)装置を紹介しました。

紙基板が新たなデバイス、NFCタグを創生する

デジタルデバイスが進化・普及している現在でも、紙の存在感は失われていない。
紙に“情報”、“センシング”などの新たな価値を載せるコンセプトで開発されたフランスArjowiggins社紙基板PowerCoatを紹介する。紙ならではの安価で扱いやすい、手触り・存在感、廃棄の容易さを活かした新たなデバイス、NFCタグの実現を可能にする。

JPCA Show 2018

【担当者の感想】

今回のNPIプレゼンテーションでは、日本では初となるフランスArjowiggins社製紙基板/ICタグのプレゼンテーションを行い、25名以上の多くの方に聴講して頂けました。ご多忙な中、ご聴講頂き誠にありがとうございました。 今後、日本市場で250年以上の歴史を有する大手製紙メーカであるArjowiggins社製品が採用・組み込まれた日本発のイノベーティブな製品・サービスの開発・製品化に、微力ながら貢献できるよう尽力致します。

プリント基板からモジュール製品まで対応可能な実装ソリューション

温度が一定な不活性熱媒の蒸気を用いる事で高効率な加熱を行う事が出来るVPS(ヴェーパーフェィズリフロー)装置のご提案。 実装デバイスのサイズや材質に拘る事無く、安定した加熱を行う事が可能で、プロファイル追従機能も搭載されたリフロー装置の特徴や利用用途についてご案内します。

JPCA Show 2018

【担当者の感想】

従来のリフロー方式との違いとVPS方式の特徴を理解してもらえることを目的としたプレゼンを行いました。これまで何度か実施しましたが、今回はこれまでにない多くの方々に聴講していただく事ができ、大変嬉しく思っております。 今後は実際のオペレーションによる効果なども取り入れてよりわかりやすく身近なものと感じてもらえるような講演となるようにしたいと考えています。

MID対応リフロー装置のご紹介(3D-MIDパビリオンセミナー)

3D-MIDデバイスのリフロー実装に対応する特徴を兼ね備えたリフロー装置をご紹介します。

【担当者の感想】

3D-MID用途に特化した内容でVPSリフロー装置の紹介が出来ました。
場所がオープンスペースであったためにより多くの人に聴講していただける事ができたと思いますが、もう少し入り込んだ内容=一般的なリフローとの違いがより分かりやすい内容のプレゼンができれば良かったかと考えています。 リフロー装置は3D-MIDデバイスのはんだ付け工程に必要な設備ではあるものの、従来のリフロー装置で何とかなる場合もあります。 しかし、今後進化してゆくデバイス形状などにも対応できるという事が実証できるような内容で次回は臨みたいと思います。そのために準備にもできる限り時間を割いて、よりわかりやすい内容のセミナーにしたいです。
オープンセミナーは良いですね。

出展担当者より

ご来場くださいました皆様へ

今回のJPCAは3日間連盛況で、多くの方々にご来展頂きました。この場を借りて御礼申し上げます。
皆様より頂いたご依頼等につきましては各担当者より連絡を差し上げますので、引き続きよろしくお願い申し上げます。 また、弊社では取り扱っている装置に関して様々なデモ装置を準備しており、評価が可能でございます。是非、一度当社にも足を運んでデモ装置の使い勝手を体験してみて下さい。
末筆ではございますが、次回の展示会におきましても皆様とお会い出来ることを社員一同、心よりお待ちしております。 次回の展示会は2019年1月のインターネプコンを予定しています。
今後ともテクノアルファ株式会社を宜しくお願い致します。

関連ページ

お問合わせ

当社製品についてのお問い合わせ・デモ機でのご評価等のご用命は、下記お問い合わせフォームよりお気軽にお寄せ下さい。

お問合わせはこちら

コンタクトイメージ画像

展示会情報