当社、テクノアルファ株式会社は、2007年10月10日に株式会社大阪証券取引所ニッポン・ニュー・マーケット-「ヘラクレス」(現JASDAQ)に上場させていただき、今日に至っております。これもひとえに皆様方の日頃からのご支援・ご高配の賜物と深く感謝申し上げます。
当社は、1989年12月の創業以来、主にパワー半導体向けの半導体製造装置の輸入販売により業容を拡大してまいりました。加えて、半導体製造に関連する電子材料・機器の輸入販売、船舶に搭載されます救命艇の仕入販売、液体分離を主な目的としたフィルター等の輸入販売事業も行ってまいりました。さらに、2009年5月には、液晶ディスプレイやフラットパネルディスプレイ用の製造装置や材料等を輸出販売する株式会社コムテックを子会社化し、2011年12月より当社が吸収合併いたしました。さらに、2011年9月には、検査・測定装置を開発・販売する株式会社ペリテックを子会社化し、新たな分野も手がけることとなりました。
当社は、単に輸入、仕入、販売を行うだけでなく、「技術専門商社」として専門的な技術サポートも行い、お客様の要求に応えてまいりましたが、今年からは「パワー半導体と地球環境(省エネ・環境)とのインターフェイス企業」をコンセプトとして、ビジネスを行っております。
当社の経営理念は、「顧客満足度の向上に努め、顧客の納得する商品並びに技術サポートの提供を通して企業の成長と役職員の福利厚生の向上を目指す」こととしております。顧客満足度を高めることを第一に、それがひいては、企業価値の向上につながるものと確信しております。
ここに謹んでご挨拶申し上げるとともに、今後とも、より一層のご支援ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
テクノアルファ株式会社
代表取締役社長 青島 勉