MicroMaterials社製「光ファイバー式温度計 OptoTemp 2000」は、マイクロ波/高周波/プラズマなどの過酷な環境においても光ファイバーの特性(蛍光体の強度減衰時間-温度の相関)を活かし、高精度な温度測定が可能です。 また、測定ニーズに応じて、3タイプのプローブから選択が可能で、950℃の超高温測定にも対応しております。
図1 光ファイバー式温度計OptoTemp2000本体
図2 光ファイバー式温度計 OptoTemp2000 システム1式
図3 測定画像(付属ソフト)
基本構成:
図4 測定原理フロー
光ファイバー式温度計 OptoTemp2000は、蛍光体の強度(輝度)が温度に応じて変化するのを利用し、温度測定しております。 ①LED光は、45度の傾斜ミラーを経由し入射します。 ②光はレンズで集束され、光ファイバーのパッチコード内を通ります。 ③・④光は、プローブの先端に達し、蛍光体に光を発します。 ⑤・⑥蛍光の減衰は光センサで計測されます。 蛍光の減衰時間は、温度と相関性があり、温度換算され算出されます。
図5 専用プローブ
表1 専用プローブ仕様
※1 先端0.2㎜露出した低熱量バージョンも使用することが可能 ※2 別途、ユーザ要望に応じて、プローブ長の選択が可能
3mm Ultra Probe:
3mm Super Probe:
1mm Ultra Probe:
1mm Super Probe:
表2 OptoTemp2000コントローラ仕様
光ファイバー式温度計 OptoTemp2000および関連製品についてのお問い合わせ・デモ機でのご評価等のご用命は、下記担当者までお気軽にお問い合わせ下さい。
マーケティング担当 TEL:03-3492-7422/FAX:03-3492-2580
お問い合わせ・資料請求フォームはこちら