ISORG有機センサ(フォトディテクタ/イメージセンサ)

ISORG

テクノロジー

ISORG有機センサで使用される有機半導体は液状タイプのもので、プラスチック及びガラス表面上に大面積印刷技術により、厚さ数10分の1マイクロメータの非常に薄い層として印刷生成される。 この生成された有機半導体が高度なセンサ機能を維持し、各光量を感知し電気信号として出力される。

有機半導体部の構造
図 有機半導体部の構造

有機半導体部の構造
図 有機センサの構造

モーションの検出方法

印刷技術により印刷された可視光・近赤外光に反応する有機フォトダイオードをマトリックス上に配置・配列しそれぞれの受光部が光量変化をセンシングします。 各フォトダイオードで電気信号に変換し、同電気信号は動作認識のデジタル情報に変換出力されます。


有機センサ原理参考動画


光-電子変換原理参考動画

製造プロセス

有機センサは主にスクリーン印刷及びスロット ダイ コーティング方式により、プラスチックやガラス基板上にセンサ部(有機系半導体)、電極部(銀・ITOなど)を生成・塗布し製造される。

スクリーン印刷
図 スクリーン印刷

スロット ダイ コーティング
図 スロット ダイ コーティング

ISORG有機センサ(フォトディテクタ/イメージセンサ)のお問合わせ

ISORG有機センサ(フォトディテクタ/イメージセンサ)および関連製品についてのお問い合わせ・ デモ機でのご評価等のご用命は、下記担当者までお気軽にお問い合わせ下さい。

エレクトロニクスグループ(旧電子材料・機器グループ)
TEL:03-3492-7430
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