ブース環境をオゾン(O3)で劇的に改善!
水洗ブース水浄化装置

環境開発技研社製水洗ブース水浄化装置

水洗ブース水洗浄装置
水洗ブース水浄化装置 KKG1111

塗装現場に最適 水洗ブース環境を劇的に改善!

オゾン式塗装ブース水浄化装置でブース水を殺菌・脱臭・スラッジを分解、作業環境を劇的に改善します。

  • 水を入れ換えずに、すぐ使用できる
  • オゾン(O3)で殺菌、腐敗臭が消滅
  • 薬剤投入不要
  • オゾン(O3)で分解、スラッジ減少
  • 薬剤費、産廃費削減
  • オゾン臭がしない
  • 手を入れても臭いが付かない
  • 1台で複数のブース水処理可能

特長

ブース水を入れ換えずに直ぐ使えます

本装置は、供給ポンプをブース槽に沈め、ホースで水槽と装置をつなぎ、電源スイッチを入れるだけで直ぐに使えます。

腐敗臭は稼働後、数時間で消滅します(殺菌・脱臭)

本装置は、運転開始後直ちにオゾン(O3)でブース水を強力に殺菌しますので、ブース内の腐敗による悪臭及び悪臭のもとを分解・脱臭し、作業環境を改善します。

ブース水が透明になる(脱色)

運転開始してから数時間もすれば腐敗臭は消え、さらに数時間稼働させれば、ブースの色が変わってきます。 連続して稼働させるとブース水は透明に近くなりますが、塗装作業で塗料が入るため、ある程度の透明度でバランスがとれ、完全な透明にはなりませんが、向こうが透けて見えるぐらいになります。

スラッジを分解(減容)

有機物は分解されると最終的には水と炭酸ガスになります。 無機物は酸化され酸化物になって粒子状になり、ブース水槽の底にヘドロ状態で溜まっていたものがいつの間にかなくなります。 そのため、ブースの掃除がとても楽になります。

ブース水に手を入れても臭いが残らない

腐敗臭が無いのでブースに手を入れても臭いは付かず、下に沈んだスラッジを回収しやすくなります。 手についたブース水も石鹸で洗えば臭いは残りません。
(今までは石鹸で洗っても臭いが残り、手を入れるのには抵抗感がありました)

産廃費、薬剤費削減

腐敗臭除去のため薬剤投入は不要になり薬剤費が削減され、オゾン(O3)がスラッジを分解減少させますので、スラッジも少なくなり、産廃に出す量が大幅に少なくなります。 また、大掃除の時などブース水を交換する必要もなくなり、産廃処理費が大幅に削減でき、掃除のための人件費も削減できます。

複数ブースも1台で処理できるオプションが用意されています

切替機(オプション)を用いることにより、複数のブース水を浄化できるので、装置費用を削減出来、より経済的になります。

水洗ブース水洗浄装置

【稼動前のブース水】

  • メタリック塗装のため黒い灰色をしています
  • 悪臭がします
  • 色は塗装の色により変わります

水洗ブース水洗浄装置

【稼動中のブース水】

  • 完全に透明にならないのは、毎日塗装作業が行われているためです
  • 水質は東京都の下水道に流せるレベルです

仕様

型式 KKG1101 KKG1111
処理時間
※使用状況により変動します
脱臭:約3H/ton
脱色:約48H/ton
ポンプ流量 100L/分
オゾン発生量 約10g/時
酸素供給量 4L/分
排オゾン濃度 0.1ppm以下
使用周囲温度 MAX40℃以下
外形寸法(突起部除く) 700W×600D×1800H
制御装置:
560W×600D×1800H
805W×600D×1800H
電源 AC100V50/60Hz
エア源(工場エアー使用) 0.4Mpa 75L/分
消費電力 約1.5KW 約1.0KW

品質向上のため断りなく仕様を変更する場合がございます。
詳細につきましては、ご検討の際にお問い合わせください。

システム構成図

システム構成図

大型塗装ブース水浄化装置(処理量30t)の導入事例

大型塗装ブース水浄化装置導入事例

導入事例

その他

オゾン(O3)とは
  • 3個の酸素原子から成り立っている分子(酸素は酸素原子が2個)で、非常に強力な酸化作用があり、水道水の脱臭・殺菌に大量に使われています。
  • オゾンは分解するので保存することができなく、使用する時に使用する分を製造します。
  • オゾンは薬品ではなく余剰分は酸素に戻り、環境を汚さないので21世紀の環境保全技術の主役と言われています。
  • 本装置は、このオゾンの強力な殺菌・酸化作用を利用した製品ですが、装置自身が酸化されないよう、各所に工夫を施してあります。

オゾン式水洗ブース水浄化装置のお問合わせ

オゾン式水洗ブース水浄化装置および関連製品についてのお問い合わせ・ デモ機でのご評価等のご用命は、下記担当者までお気軽にお問い合わせ下さい。

エレクトロニクスグループ(旧電子材料・機器グループ)
TEL:03-3492-7430
FAX:03-3492-2580

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