Connections テクノアルファ Webマガジン

Jan. 2014 Vol.8

Section02 海外訪問レポート

シンガポール珍道中

ワイヤボンダメーカー

半導体装置グループのOとSです。
1月某日、シンガポールにあるワイヤボンダメーカーに装置の立ち合いで訪れました。 今回の立ち合いは最新の装置2台(オプション仕様)ということもあり、5日間のスケジュールで2名での訪問でした。 2人ともこのメーカーには何度か訪れたことがありましたが、昨年末に以前の場所から引っ越したため、新社屋は2人とも初めてでした。 しかも前回の場所はビルを間借していましたが、新社屋はなんと自社ビルです。 自社ビルともなるとビルに社名も掲げられ、立派な建物でした。
いつの日か弊社も自社ビルを・・・。


当然、休憩室も綺麗でした。壁に大きく単語が書かれていて、その下にその定義が書かれています。 ちなみに単語は、CREATIVE, FUN, LEARN, LIVE, REWERDの5つでした。 一つ例を挙げてみます。
LIVE IS ABOUT MOVING FORWARD AND MAKING PORGRESS WITH PASSION.
(人生とは情熱をもって前進し、進歩することである。)
休憩しながらこれを見ることで気持ちをリフレッシュしたり、モチベーションを上げたりするのでしょう。弊社も真似するべきかな・・・。 私たちが休憩をとっているとシンガポールの取材陣のような方々が入ってきて、何やら撮影していました。 会社が新しくなったのでシンガポールのビジネス誌にでも載るのでしょうか。

撮影風景

休憩室

メーカーによる確認

ここで、装置が出荷されるまでの流れを簡単に説明しておきます。
組立工程⇒キャリブレーション工程⇒動作チェック工程⇒立ち合い(※立ち合いをしない場合もあります)⇒メーカーによる最終装置チェック⇒梱包⇒出荷
となります。
立ち合いのほうはメカ的なチェックに始まり、ソフト的なチェック、動作チェック、時間が許すかぎりボンディングの品質チェックとなります。 立ち合い時に問題や気づいた点があれば、些細なことでもメーカーに報告し、解決に向けて話し合い、問題解決策を共に考えます。 写真は問題発見後のメーカーによる確認の一コマです。


マリナベイサンズ

2人ともシンガポールは何度も訪れているので、仕事が終了し、ホテルに戻ってからは、食事以外であまり出歩くことはありませんが、この日は最終日前日であったのと、一日ぐらいは観光名所に行こう!!ということで、息抜きのためにマリナベイサンズまで足を運びました。 目的は日本にはないCASINOです。 結果は、2人とも惨敗で、わずか2時間ほどで退散してきました。
最終日、装置立ち合いが完了し、まとめのWrap-upミーティングをして、仲の良いメーカーの方々と繁華街で夕食を済ませ、その日の深夜便で日本に帰国しました。
立ち合いをした装置がお客様の工場で優秀に稼働してくれることが、我々の何よりの願いです!!!!

半導体装置G O&S


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