パワーデバイスモジュールの端子・バスバーの
シェア強度測定に最適なSigma HF(高荷重測定対応モデル)

XYZTEC

最大1000kgfのシェアテスト(せん断強度試験)に対応。欧州大手パワーモジュールメーカーからの要望により、パワーデバイスモジュールに超音波金属接合された端子・バスバーの接合品質管理に最適な装置として設計・開発されました。画像認識による自動測定並びにマニュアル測定に対応します。

Sigma HF(高荷重測定対応モデル)

Sigma HFの特長

  • 自動測定に対応
  • 専用設計による0.1mm/1000kgfという極めて高い剛性が安定した測定精度(±1%)を実現
  • マニュアル測定時にも複数の俯瞰カメラ映像によるツールの位置合わせ
  • 万能試験機では極めて面倒なサンプルのセットアップ・ツール位置合わせ・測定の一連の作業が、一般的なボンドテスターと同様に簡単に実施出来ます。ツール高さ制御も、一般的なボンドテスターのようにタッチダウンにより表面検出後、設定された高さを上昇。
  • 日本語対応ソフトウェア。ユーザーフレンドリーでユーザー様からの評価が高いSigma用ソフトウェアを使用します。

自動測定に対応

安定した測定精度

Sigma HFの主な仕様

センサーレンジ 500kgf、1000kgf
測定精度 ±1%(500kgf、1000kgfセンサー)
XY軸可動範囲 500mm
Z軸可動範囲 200mm
XYZ軸稼働速度 最高500mm/s
装置寸法 1200 x 1200 x 2000mm (WxLxH)
装置重量 約1300kg
カメラ フロント/サイド(ツール用)
下向きオフセット(認識用)

その他

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ボンドテスター アプリケーション例

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