Section03 製品紹介

Excel Link Lite

ぺリテックの松田です

こんにちは。アルプスの少女ハイジこと株式会社ペリテックの松田と申します。
早いもので、社会人とソフト開発歴(LabVIEW)も今年4年目となります。 ちょうど世間ではゆとり世代と呼ばれ、たまに不思議な目で見られることもあります。


今求められるのは、より早く高度な技術

ぺリテックの松田です

そんな世間知らずな私ですが、昨今のものづくり市場は、技術革新がますます速くなり、この前まで使っていた技術が古いものとなってしまっている業界だと感じています。 しかし、実際の仕事環境はさほど変化していない企業が多いのではないでしょうか。 実際、有名な企業の開発部隊が品質を保持するために、たくさんの試験を手作業で行い、多くの時間をさいていると聞きました。
ですが、現代のグローバルな競争社会では、高度な技術を製品化して、どこよりも早く世に送り出す必要があります。 それゆえ、優秀な技術者の方をより創造的な作業に注力させる仕組みが必要なのではないでしょうか。

測定器の課題

最近の測定器は、個々の測定機能は素晴らしく洗練されています。 また、メーカーによっては、自社測定器用の自動計測ソフトを準備しています。 ただし、他社の機器と接続できるものはほとんど見かけません。

1台の機器だけで完結する製品試験などほとんどない

メーカーによる確認

しかし、実際の現場では、1台の機器だけで完結する製品試験などほとんどなく、同時に複数の機器を使用して測定を行っています。
たとえば、試験の対象物をK社のDC電源で電圧を供給し、A社のデジタルマルチメーターで出力電圧を確認し、T社のオシロスコープで出力波形を見る、といった試験です。 この内容を人手で行うと、電圧を変更し測定レンジ等を変更しつつその条件値も記録し、出力結果を記録して、というように試験者の作業は単純でも結構忙しくなります。


そこでExcel Limkを提案します

Excel Link Liteが生まれた背景は、上記のようなことで、お困りのお客様がいらっしゃったからです。
Excel Link Liteなら、プログラミングの知識はいりません。また機器メーカーの違いも問題ありません。 通信のコマンドと通信の情報さえマニュアルから拾え、Excelが使える方なら、Excel Link Liteを使って思い通りに測定器を自動制御・測定をすることができます。
これにより、一番重要な試験内容をユーザー側で判断して厳選することも、変更することもできます。 たとえば先ほどの内容も、下図のように構築できます。

ぺリテックの松田です

1台の機器だけで完結する製品試験などほとんどない

Excel Link Liteについての詳細は、弊社ホームページをご覧ください
動画でも紹介いたしております。

LabVIEWとは?という方は下記ページをご覧ください。


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