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株主・投資家の皆様へ

 株主の皆様におかれましては、格別のご高配を賜り、厚く御礼申しあげます。

 当社の第29期(2017年12月1日から2018年11月30日)にあたり、ご挨拶申しあげます。

 前期(2016年12月1日から2017年11月30日まで)におけるわが国経済は、近隣諸国における地政学的なリスクや先進諸国における政治情勢等の動向には先行きの不透明感があるものの、緩やかな回復基調にありました。このような状況のもと、当社グループは、業績の回復に向け、既存商品の販売の強化、主力商品である半導体製造装置の分野に関連した自社製品の開発および販売強化、各セグメントにおける新商品・ビジネスの開拓およびグループ各社の連携による営業体制の強化などに取り組んでまいりました。サイエンス事業においては、新製品の開発の遅れが響き、低調な結果となりましたが、その他の事業、特にSI事業においては、引合い、受注ともに堅調であり、前々期に比較して、好調に推移いたしました。この結果、売上高は2,819百万円、営業利益は34百万円、経常利益は74百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は44百万円となりました。

 当期(2017年12月1日から2018年11月30日まで)におきましては、創業以来の主力事業であるエレクトロニクス事業のさらなる強化、前期以前から取り組んでいる新規商材・ビジネスの開拓の継続、自社製品の販売強化および商材・事業を横断した総合的な営業体制の強化を重点テーマとし、さらなる業績向上に努めてまいります。

 当社グループは、創業以来培ってきた経験や知見をお客様に提供し、さらなる技術の革新に寄与することで社会に貢献してまいります。今後もグループが一丸となり、お客様に感動いただける商品・サービスの提供に注力してまいります。

 これからも株主の皆様のご期待に沿うべく全力を傾けてまいりますので、より一層のご支援・ご鞭撻を賜りますようお願い申しあげます。

2018年2月

テクノアルファ株式会社
代表取締役社長 青島 勉



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